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肌の色を考える

文化女子大学で色彩学会のシンポジウム。

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某大手化粧品メーカーの方のお話は、頷けるお話ばかり。

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肌の色は本当に奥深い

同じ明度でも、黄みに寄っている肌より
赤みに寄っている、または低彩度の肌の色の方が
“色白の肌”として認識されます

これが、ただの色票ではそう見えないのに、
“顔”では、違うんですよね。

本当に不思議です

パーソナルカラーのアドバイスの時に、
メイクについても触れていますが
このあたりのお話は、非常に役に立っています

お化粧は、こういったことを踏まえて
年齢とともに変えていくことも必要なのです
プロフィール

keiko@espaceblanc

Author:keiko@espaceblanc
東京在住 カラーコンサルタント&アートナビゲーター
街歩きと美味しいモノが大好きです

エスパスブラン / 大人色彩塾 
主宰

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